あいばくんに愛を叫べ

相葉くんへの愛を叫ぶブログです

Hey!Say!JUMP Anniversary TOUR I/O in 静岡エコパアリーナ

 

行ってまいりました、I/O。

 

あのね~~~

今回はみなさんご存じだと思いますがデジタルチケット導入。

正直座席なんか期待してなかった。

普段は嵐ファンをやっている身、

アリーナで見られるだけありがたい…と思っていたんですが、

 

が、

 

アリーナAブロック2列目

勝ち取ってしまいました~~~!!!!!!!!!

 

欲がないときほど幸運って舞い込んでくるものですね。

 

しかもオープニングの伊野尾くんの立ち位置0ズレ。

こんなことある~!?

ほんとうにあの美しいお顔をずっと眺めていられて

しあわせすぎてどうしようかと思った。

 

ただ、やっぱり伊野尾くんからファンサを貰うのは

至難の業でした(笑)達成できず(笑)

 

裕翔は相変わらずできる子で

ばっちりファンサくれました。

友達が持っていたカンペ

「最高の笑顔でピースして!」に

ちゃんと最高の笑顔で答えてくれました。さすが~!

 

ネタバレは避けた方が良いかな?と思うので

内容に関しては詳しくは書きませんが

MC中、伊野尾くんと知念くんが

ずーっとマイク通さずにふたりで話しながらキャッキャしていて

ほんとうに可愛かった(笑)

 

いや、コンサート中にそれってどうなのよ?とか

普段なら思ってしまいそうだけど

もう可愛いからなんでもいいや~~!

 

裕翔、ファンサが個別なのがいいね。

お手振りでさえ、ちゃんとひとりひとりにわかるように、

君だよ!って目を合わせてくれる。

彼はできるアイドル~~!

 

伊野尾くんはわたしのうちわ無視したのに

他の女の子に舌出しピースしたのちゃんと見てたからな~~!?

焼きもち焼いたけど、正直その舌出しピースがイケメン過ぎて

御馳走さまですって感じでした…つぎはわたしにも頼むね伊野尾くん…

 

ちなみにひか、

スタンド最前の子のうちわを手に取って

カメラに掲げて遊んでました(笑)

ファンサービスが過ぎる!なんというアイドル素敵!

あの子あのうちわ一生触らずに保管するだろうな~~!

 

内容書かないって決めたけど

良いポイントがありすぎて本当は書きたいことばっかり~~!

とにかくいえることは

あ~わたし、これからもJUMP追っちゃうだろうな…ということです。

過保護のカホコがアツい

自他ともに認めるミーハーのわたし、

世間の波同様過保護のカホコにはまっています。

 

高畑充希ちゃんの演技がとてもすき!

大人になって、無意識に理性で抑えたままになった本音を、

カホコは素直に表現する。

 

ママに麦野くんには会うなと言われたとき、カホコが

うるさいうるさいうるさいうるさい!黙れ黙れ黙れ黙れ!

 なんて言われてもカホコは麦野くんに会うから!会いたいから!好きだから!」

って叫ぶ(細かいところ違うと思うけど御愛嬌)んだけど、

ああそうなんだよなーって、

そうやってシンプルに生きていけばいいんだよなーって

思いました。笑

 

好きだけど、脈がなさそうだから…とか、

気になるけど、自分から誘うのはちょっと…とか、

そういうの全部いらないんだよね。

好きだから会いたい!会いたいから会う!

世界はこんなにもシンプル!!!!!!!

 

そして何より竹内涼真が意味わからんくらいかっこいい。

 

こんなこと言うとファンの人に怒られちゃうかもしれないけど、

「顔が整ってる芸能人」だったらほかにもいくらでもいるとは思う。

 

でもねー竹内涼真くんの魅力って顔面に依存してないよね。

話し方とか声とか考え方、ファンへの対応まで

ぜーんぶ含めて、総合点がめちゃくちゃ高い人だと思う。

そりゃあ人気出ますわ!

 

今週の「だいすきだよ、カホコ」にまんまとやられたのでした。

 

 

中島健人くんのポテンシャルが凄い

 

この間、と言ってももう先月なのだけれど、

嵐のワクワク學校に今年も参加してまいりました。

はじめてワクワク學校が開催されたあの震災の年から、

毎年欠かさず1日は参加しています。

 

今年の嵐の助手は、SexyZone。

メンバーの名前は全員知っていたし、

たとえば勝利くんが「顔面人間国宝」と呼ばれていることとか、

中島健人くんはファンをハニーと呼ぶこととか、

風磨くんは櫻井くんに憧れているとか、

その程度の知識はあったけれど、

5人がどんなトークをするのかは一切知らなかった。

 

そんな状態で参加したワクワク學校。

 

あのね…

中島健人くん?彼は凄い。

 

あのーーーーーーーー完全に推せる。

 

わたしはジャニーズでもそうでなくとも、

「仕事は仕事と割り切ってキチンとやる人」が好きだ。

 

「嫌だから」「やりたくないから」という私情を持ち出さず、

「これは仕事だから」「お給料をいただいているから」という考えで

妥協せずこなす人がめちゃくちゃ好きだ。

 

中島健人くんは、完全にこれを貫いていた。

 

まず中島くんのよさを痛感したところ。

それは二宮くんとの掛け合い。

 

二宮「今回の授業のテーマを発表します。健人、言ってやれ!」

 

中島「わかりました。

   …会場中のハニー、いや、全世界のハニーたち告ぐ。

   今回のテーマは……

 

 

   うんこだ。」

 

 

ハイ好き!!!!!!!!!!!!!

 

これを真顔で言う中島くん。

良い。とても良い。

 

そしてその後も、相葉くんのうんこ役として

体内を模したコースの中を

カメラに目線を送りながら巡っていた。

 

そしてうんことしての役目を終え、

教室のセットへと帰ってくるとき、

彼はうんこの被り物を肩に担いで帰ってきた。

 

あの……

ここまで貫いて仕事をする彼、最高です。

「徹底的なアイドル」という軸を貫いたまま、

バラエティも全力でやる。

そんな彼に完全に魅了されてしまった。

もっともっとテレビでも露出する機会が増えてほしい。

全国のファンをハニーと呼んで彼女扱いすることを、

芸人さんなどに「気持ち悪い」といじられて、

それでも素知らぬ顔で「ハニー」と甘い顔で呼びかけてほしい。

 

彼は凄い。彼は本物のアイドルだ。

 

ただ、彼が設定にがんじがらめになって

精神的ストレスを抱えないことだけを祈っている。

 

伊野尾くんの首元にネックレスを見た

 

先日のいただきハイジャンプ、通称いたジャン。

伊野尾くんの首に、ネックレスが光っていたらしい。

 

ふむ…。Twitterでネックレスの話を見たとき、

「え?うそ?気づかなかった」

というのが率直な感想だった。

ちなみにわたしはJUMPも結構好きで、

FCにも入会している。そしてJUMP内では伊野尾担。

DDで申し訳ない。

 

わたしは先日のいたジャンをリアルタイムで見たのだけれど、

少しテレビから離れて見ていたこともあって、

まったく気づかなかった。

今週は偶然リアルタイムで見たとはいえ、

毎週録画設定にしているので

今もHDDにはいたジャンは残っているけれど、

なんとなく見れていない。

 

なんか、真偽のほどはひとまず置いておいて、

なんとなーーーーくアクセサリーってその後ろに情念を感じるのはわたしだけかな。

 

左手の薬指に嵌められた指輪が

生涯を共にすると誓った相手の存在を表しているように、

なんだかそこに想いがあるように見えてしまう。

 

しかも伊野尾くんのネックレスは、

山田くんのピアスのようにもう何年もずっと身に着けている定番のものではなく、

突然現れたもの。

なんとなく、そこにある理由を邪推してしまう…。

伊野尾くんにとってはいい迷惑だろう。笑

 

実際どうなんだろうね?

彼は色恋沙汰が多いからなぁ()

 

宇垣ちゃんを見るたびにいまだに

(いのお…)と思ってしまうわたしです。

 

 

硝子の少年ことあいばまさき

相葉くんが硝子の少年になった。

 

ブログをやると言ったものの結局1年以上放置してしまった…

こんなもんだ、私の性格。

 

せっかくブログの存在を思い出したので更新することにした。

 

相変わらず相葉雅紀のヲタをやっておりまして、

担当歴はついに9年目を迎えました。

 

そしてつい昨日放送されたTHE MUSIC DAY

なんと、なんと、なんと、入院中の堂本剛くんにかわり

相葉くんと潤くんが堂本光一くんとともに硝子の少年を披露。

 

堂本剛くんが入院することになって番組に出られなかったことはとてもかなしい、

けれどその代役として光一くんが相葉くんと潤くんを選んでくれたことは

とてもうれしかった。

KinkiKidsふたりで歌う硝子の少年とは一味ちがって

すごくすごくよかった。

相葉くんがまだ御前様スタイルだったことも、硝子の少年という曲によく合っていてよかった。

 

わたしは世代的に「ぼくらの勇気 未満都市」を見たことがないのだけど、

当時を知っている人から見て、きっとこれってすごいことなんだろうな。

 

未満都市の最後に「20年後に会おう」という台詞があって、

ほんとうに20年の時を経て、それが実現する。

当時を知っていたら、ものすごく興奮するだろうなと容易に想像できる。

 

おとなになって、成熟した魅力を醸し出す3人が、

また同じ3人が、別々の、それぞれの20年を過ごし、

もう一度集結して、あの日硝子の少年を披露した。

 

この背景があるだけで、3人がよりいっそう格好良くみえた。

特に私は相葉くんに目がいってしまうわけだけど、

硝子の少年の振りは、あいばくんの長い手足が際立つなと思った。

しなやかな腕や足の動き、懐かしさを感じるステップ、黒の前髪を流したあいだからのぞく相葉くんの目。

すべてが硝子の少年と言う曲にマッチしていて、

もう、それはそれは良かった。語彙力が足らない。

 

剛くんがはやく良くなって、

今度は4人が集結する姿を見たい。

ドラマの放送が楽しみで夜も眠れない。

 

相葉くん、月9が終わったばかりでつぎは未満都市の撮影、

きっとものすごくたいへんだと思うけど、

今日も相葉くんが笑っていますように。

 

 

櫻井くんは「担当」呼びがきらいらしい

こんばんは。早速三日坊主の兆しが見えておりますが細々と続けていきたい。久しぶりに書きます。

 

今日のJaponism福岡初日で、櫻井くんはサラッと「あ、俺担当って呼び方嫌いなんだけど、」と言ったらしい。えらいこっちゃ。さくらいくん!!!なんかサラッと言ったけど、ジャニヲタにとっては大問題やで!!!!!と思った。いや、今日の公演入ってないけど、レポを読んで思った。

 

だってもう、いつだれか言い始めたのかわからないくらい前から、ジャニヲタにとって「担当」文化はなじみ深いものだよね?担当じゃなかったらなんて呼べばいいの?て感じなのです、正直…。

 

いつぞや、関ジャニ∞のすばるくんも、「担当」という呼び方はあまり好きではない、といったようなニュアンスの文章をジャニーズWebに掲載していたことを思い出した。eighterの子たちは、これで担当呼びをやめてしまうのかと思ったけど、結局、いまだにeighterの子たちの多くは担当呼びを使い続けているし、これはジャニーズご本人よりもジャニヲタ内の伝統のほうが強かったんだなって思う。そのくらい、本当に、担当は担当という言葉以外では表せないのです、だって今更…ねえ。

 

なんていうか、ジャニヲタのなかでは、「担当」っていう言葉の持つ意味が、違うんだよね。「担当」っていうと、あたかも「~を担当する」って感じで、たとえば「櫻井くんを担当している」なんていうと、ちょっと上から目線っぽいというか、事務的な感じがするというか、ジャニヲタ以外の人(ジャニーズ本人含む)はそんな風に感じるんだろうけど。でも、ジャニヲタにとってはただ単に、日本語で的確に表そうとすると「ジャニーズ事務所に所属するタレントの中で一番好きなタレント」とあほみたいに長くなってしまう語を、「担当」ということばに集約しているだけ。だからもう、日本語としての「担当」ではなくて、ジャニヲタ用語としての「担当」なんだよね。日本語と言うよりジャニヲタ語というか。同音異義語?みたいな感じなのです。なのですよ、さくらいくん!だからあんまり嫌わないで!(笑)

 

たとえばAKBみたいに、「~推し」って言い方だったら、謙虚な感じで良かったのかもしれないけど、根付いてしまったものを変えるっていうのは難しいからね…。突然嵐の曲の中に「ARASHIANS」って単語が出てきた時もびっくりしたよ…。「いや別に、俺らファンの子たちをアラシックって呼んだことはないからね!」って言われて正直ちょっとだけイラッとしたことがありますごめんなさい(笑)だってだって!長らくファンに名前をくれなかったからアラシックって自称しただけなのに!今更名づけるのかよ!ってね…ごにょごにょ…

まあ年齢とともに自分のことアラシックとは言わなくなったからいいんだけども…。

 

話を戻すと、だからねさくらいくん、日本語の「担当」とジャニヲタ語の「担当」は、同音異義語!ちゃんと謙虚に応援してるから、ね、「担当」の代替案をくれないかぎり、私たちはこれからも嵐を「担当」し続けます…。

田口くんがKAT-TUNを脱退する

まさか相葉担のブログ最初の記事が田口くんの話題になろうとは。

 

でも、ジャニヲタとして書かずにはいられない。

なんせ、わたしは田口くん脱退の発表を、田口くんの口から、直接、その場で、聞いた。あの幕張メッセの会場で、ベストアーティスト生放送中に、聞いた。

 

ベストアーティスト番組協力に当選したときは飛び跳ねる勢いでうれしかった。帰ったら何回でもリピートしようと思っていた。けれど現実、わたしは録画したあの日のベストアーティストを、まだ一度も見ていない。録画リストにはいまだに「NEW」の文字が点灯したままだ。

 

あの日KAT-TUNが登場して、会場は沸いた。それはそれは沸いた。これはわたしの体感だが、番組協力に来ている人々の過半数はジャニーズオタクだったからだ。

 

だから、登場してから一度も笑顔を見せないKAT-TUN、不自然な間。この違和感に、会場はすぐに気付いた。黄色い歓声で包まれていた幕張メッセは、一瞬で静寂に落ちた。

 

そして、田口の口から告げられた”決定事項”に、悲鳴があがった。

 

そう、それは、「悲鳴」という表現が、最も適している。

 

目の前で泣き崩れた人がいた。呆然と立ち尽くす人がいた。あちこちからすすり泣きの声がきこえた。見ていられなかった。だらんと下がった手に握られたうちわに、田口くんが笑っている。この笑顔が世界で一番好きだと思っている女の子が、今、この会場で、テレビの前で、何人泣いていることだろう。

 

 

KAT-TUNは、田口のほかに、2人のメンバーが脱退した過去がある。

 

 

2人のメンバー脱退を経験した彼が、それでも今回脱退という道を選んだのはなぜだろう。

 

ファンってなんだろう。

 

 

どんなに好きで、どんなに追いかけていっても、彼らが仕事を続けるか続けないか、それを決めるとき、わたしたちは何の介入もできない。脱退だとか、解散だとか、私たちが知る時にはそれは”決定事項”として聞かされる。わたしたちには何の権利もない。ただ決まったことを受け入れるしかない。

 

むなしい。こんなにやり切れない思いを感じることがほかにあるか。

 

頭ではわかる。わたしたちが仕事をやめようと思うとき、その仕事に何の関係もない他人に続けろと言われても、お前には関係ないと感じるだろう。

 

そう、わたしたちは別に関係ない。

彼らが仕事を続けるか続けないか、選択をするとき、わたしたちは関係ない。

 

そもそもわたしたちは彼らにお金を払っているわけではない。

「彼らが発売したCD」にお金を払っている。「彼らが発売したDVD」、「彼らが出演している映画」、「彼らが出演するコンサート」にお金を払っている。けれど、わたしたちは、彼らにお金を払って直接つなぎとめているわけではない。彼らにお金を払って、契約しているのは事務所であって、やめる・やめないに関してわたしたちは何ら関係ない。

 

だからわたしたちは焼き付けておかなければならない。一瞬一瞬すべて。大好きな彼がずっとわたしたちの前にいてくれるとは限らない。 

 

いまは、田口くんがわたしたちに見せてくれるKAT-TUNとしての最後の立ち振る舞いを、焼き付けておきたい。